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掛け捨てのメリットはお安く手軽
生命保険 かなり家計の負担です。でも「もしものときに」備え不可欠な保険!
生命保険、いろいろあって、自分や家族がどの保険に入っているのか、わからなくなるほどです。
最近、やっと整理でき、今の時代にあったものにしました。
「掛け捨て型生命保険」と「預金型生命保険」を組み合わせて、掛けています。
先ず生命保険の大きいところでは「死亡保険」です。
これは掛け捨て保険にしています。
1年毎の更新で、一部配当金がでますが、掛け捨てといっていいものです。
極安ではないので、一部配当金が戻ってきますが、わずかなものです。
一般的に掛け捨て保険は、月々の掛け金が安く、家計の負担を小さくします。
そのかわり、まったくというほど、配当などはなく、「1年、無事に過ごせてよかったね」というだけになり、それを感謝するだけですね。
掛けたものは、一切返ってきませんから、本当に掛け捨てです。
あとは保険の保証範囲があるので、安い掛け捨ては最低限で、保険に入ったけれど、ここは範囲外です。みたいなことがあるので、よく吟味して保険に入ったほうがいいですね。
傷害保険も同じですね。
それと入院1日目から費用がでないものがあります。
今は大病でなければ8日間も入院などしません。
簡単な手術なら翌日退院です。
8日目から入院費用が出るとか5日目から入院費用がでるなどと、ずっと保険を掛けていて知らなかった。いざというときに、あれ〜保険、全く降りないよ。なんてこともあります。
癌保険も毎年自動更新して、掛け捨てです。
全くもったいないなーと思いつつ、癌の範囲も昔の保険では通用しないから、追加で申し込む。
負担ですが、癌系統の家族、掛けないわけにはいきません。
掛け捨て保険はなるべく若いときに入れば、月々の負担が少なくなり、ずっとその値段で老いていくまでOKというものがありますから、早く入ったほうがいいですね。
5年更新とかですと5年ごとに値段変わるから、(増えるから)その辺も調べたほうがいいです。
火災保険も掛け捨ては、すこぶる安いです。
私は地震保険に入っているので、満期30年の貯蓄型に入っています。
めちゃめちゃ高い掛け金で、なきたくなりますが、30年後にまとまったものが返ってくるので、うれしいです。
掛け捨てには、その喜びはありません。
貯金しても、貯金が増えるわけではないんで、貯蓄型の保険に入ると、その満期時には、とってもありがたいものになります。
保障をしていただき、貯蓄ができるというメリットは、掛け捨て保険には味わえないものです。
掛け金は高いですが、その分貯蓄もできますし、保障もしてもらえます。
どちらを選択するかは置かれている状況と家計費や予算や年齢と保障内容で、決めたらいいと思います。
最低限でいいと判断できるなら、負担の少ない掛け捨てを!
地震で家をなくしたら、地震で火事になったらと考えるなら、積み立ての保険をと選択すればいいですね。
借家で火事になったら家財だけでしたら、掛け捨て保険でいいのではとか考えられます。
掛け捨てのメリットはお安く手軽なものが多い。
掛け捨てのデメリットは範囲が限定されているものが多く、満期返戻金はない。
高額の掛け捨てはそれなりに保障されますが、同じく満期返戻金はないですね。
傷害保険・がん保険・生命保険(含む死亡保険)・地震保険をよーく考えて、保険屋さんと相談して入っています。
保険会社の方に細かく確認して、入っている保険の整理をしましょう。
これはこちらではいっているから、これは必要ないなど、しっかり教えてくれますよ。
貯蓄はなかなか出来ませんが、返戻金のある貯蓄型で毎月引き落としになれば、保険はついているし、満期時はうれしいものです。
よーく考えて保険にはいってくださいね。